2016年3月の初旬から国内バックパッカーに出かけました。初めは長崎からのスタートで、飛行機で行きました。今回はバックパッカーということで長崎、福岡、山口、広島というルートで行きました。期間は1ヶ月ほど、写真を撮りながら各地を回りました。きっかけはこれからの進路を考える時、今までやって来た趣味の写真を何かに活かせないかと思い、写真、カメラに向き合うため、また、様々な人と出会い、コミュニケーションをとることで自分を磨こうと考えたからです。まず今回は長崎についての話をしようと思います。九州に上陸したのは初めてで、3月なのに上着を着ていると若干汗ばむほどの気温に驚きました。その季節はちょうど年に一度のランタンフェスティバルだったため外国人観光客の方も多く、英語で話す機会もありました。観光地に行くということはあまりせず、カメラでその町の、町らしさ、人の暖かさを撮ろうと、中華街であったり街角を訪れ、人と話し、たくさんの方々とふれあいました。宿泊場所はカサブランカというゲストハウスに泊まり、そこでもいろんな国からの人や、地元の方々と夜遅くまで語り、笑いあいました。
長崎での思い出の一つに、ちゃんぽん屋さんのおじさんとの出会いがありました。ふと、入った中華街のちゃんぽん屋さんに入るとおじちゃんと、その奥さんがのんびりと働いていて、地元に根付いた、とてもいい雰囲気の店でした。そこでちゃんぽんと餃子を食べていると、おじちゃんから話をしてもらい、今までのこと、これからのことを話していたら、仲良くなり色々と出していただいたり、よくしてもらいました。
帰り際に、またいつでも来なね、と言ってもらえ、長崎に帰る場所、お父さんができたような感じでとてもうれしかったでふ。